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豆知識

No.17 現在の除草剤はどのくらい怖いの?

除草剤は種類が多く過去にはベトナムの枯れ葉作戦で使用された2,4,5-Tの様にダイオキシンが混入された本当に怖い薬剤がありました。
現在先進国では農薬に対する規制が非常に厳しくなっており、特に食物を栽培する区域に使用する除草剤を含む農薬は現在の化学薬品の中で最も厳しく、ある意味では医薬品以上の基準が設定されています。
では安心なのか、そんなことはありません。農薬、医薬品を含む化学薬品は、製造する側、販売する側、使用する立場の全ての人が、本当に正しい認識を持って正確に使用して初めて安全性の基準が確保されます。
又、農薬、医薬品を含む化学薬品は今現在判った範囲でしか安全とはいえません。
それまで安全とされてきた物質が、ある日突然発癌性物質の疑いを掛けられる事が全ての化学薬品あるいは食べ物でも過去にありました。
やはり自分たちであらゆる角度から勉強して、本当に正しい認識を持つことが必要だと思います。

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No.16 車で雪道を走った後は必ず洗車!

凍結防止剤で有名な塩化カルシウム、雪の多い地方では必ず道路脇の所々に置かれていて誰でも自由に使用できます。しかし塩化カルシウムはその名の通り塩分が含まれており、腐食を進める働きがあります。塩分が働いた錆はボロボロに成り易く、海沿いの中古車は買わない方が良いといわれるのはこの為です。雪道では白い塩化カルシウムが大量に撒かれています。知らない間に大切な車がボロボロになるかも知れません。

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No.15 こんな所にも利用されています!

ガラスの曇り防止には界面活性剤が欠かせません。弊社はお子様がガラスを触る・舐める事を考慮に入れてより安全性の高い食品添加物の界面活性剤を使用しています。
この界面活性剤はコンビニ等でおなじみのお弁当の蓋に使用されています。温かいお弁当を詰めると必ず水滴が付きますが、同じ原理で防止しています。

No.14 犬のおまわりさん!

変わったネーミングの製品です。最近のペットブームと共に、糞公害も増えています。
犬のおまわりさんは、トイレ用瞬間消臭剤と同じアンモニア分解成分を使用しています。
従ってマスキング剤と違い、犬猫の糞尿の臭いを元から絶ちます。
使用のポイントはおしっこのしている範囲は全てスプレーする事です。おしっこしてから時間が経つと乾いて範囲が判らなくなりますが、犬猫は少しでも自分の臭いが残っていると再び同じ場所におしっこをします。

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No.13 コバエは蝿?

コバエの正式な定義はありません。
衛生害虫のハエは一般には、イエバエ・ギンバエのような体長が6~8㎜以上のハエを指し、伝染病等の病原菌の運び屋という特色があります。
コバエは体長1~5㎜以下の小さなハエを指し色々な仲間がいます。発生源により名前が異なり、例えばトイレ・風呂場等の排水溝から良く出るのがチョウバエ類、果物の皮を捨てて置くとショウジョウバエ類が発生し、又果物等からは夫々の名前がついたミバエ類が、又堆肥等からも大量発生するコバエがいます。
1日で数十匹~数百匹大量発生する事で嫌がれる生活害虫の決定版です。汚いものから発生するという共通点があり、最近の住環境ではハエよりもコバエの発生の方が目立ちます。

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No.12 羽アリは怖い?

羽アリが出るとビックリします。羽アリ、イコール白アリと思う方が多いようです。
しかし、黒蟻も赤蟻も白蟻も全て羽アリとなって、新しい巣を作る生態系となっています。
又、白アリの種類も多く本当に怖い白アリはそれ程多くありませんし、相当暖かい地域でないと家を食いつぶすほど繁殖できません。
プロは羽アリを観察するとどの種類のアリかわかるそうですが、一般の人は無理だと思います。興味のある方は専門のホームページ等で研究してください。

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No.11 続・ネズミとゴキブリの話!

ネズミとゴキブリの共通点は雑食性であり夜行性です。昼間はあまり姿を見せません。
ネズミとゴキブリは嫌う人が殆どですが、彼らにしたら人間は一番怖い生き物です。
それでも昼間、結構出たなら大変です。既に相当大量に生息しています。
又、夜間コソコソ音がするようだと、家に住み着いている可能性がかなりあります。
糞等を観察して一家で一致団結して対策を立てるのがベストです。
又、どちらも真冬の寒さには耐えられません。従って、秋口にそれぞれの一家が引っ越し先を求めてやってくる事があります。

No.10 ゴキブリの話!

昆虫は必要な環境さえ整えば速やかに大量に発生します。弊社の研究室でチャバネゴキブリを飼育していますが、狭い水槽の中で適当な温度と湿度と餌を与えるだけで、いくらでも数が増えます。2週間程度なら何も与えなくても数は減りません。水分さえあればもっと長期間自力で生きています。
地球上で最後まで生き残る生物はネズミとゴキブリといわれる所以です。

No.09 忌避剤は効果があるの?

全ての忌避剤に言えることですが、発生してからあるいは住み着いてからでは手遅れです。
特に繁殖期に入った生物は多少の事では追い出せません。
予防的なご使用をお勧めします。しかし忌避剤を使用するだけでは完全に予防できません。
生物の好まない環境を作ることも大切です。

No.08 続・薬剤の安全性は?

小さいと言え生きている虫を薬剤の力で殺します。
使用する時は相応の注意が必要です。
基本的に虫に対して接触させる薬剤の場合

効き目が強力・・・・・・・・・有効成分の含有量は多くなる
残効期間が長い・・・・・・・化学変化等に強く成分解性が悪い
全室散布式・・・・・・・・・・・薬剤が部屋全体に万遍なく行き渡る

という事が言えます。薬剤は必要な時に必要なだけ使用し虫と仲良く共存しましょう。

No.07 続・薬はどこが違うの?

基本的な有効成分は殆ど変わりません。しかし使用目的に応じて含有量、剤型、経済性、安全性が大きく異なります。目的に応じて適切な薬剤を最小量使ってください。

No.06 環境薬剤・殺虫剤はどんな種類があるの?

日本の法律では目的により大きく三つに分けられます。

  1. 衛生害虫用殺虫剤(薬事法)・・・・・
    私たちの暮らしに一番近い住まいの中で発生し、伝染病等のウイルスを媒体する、ゴキブリ・ハエ・蚊等を対象にした薬剤で、医薬品もしくは医薬部外品の許可が必要です。広範囲の集団防除が必要な為、法律が出来ました。
  2. 農業用殺虫剤・殺鼠剤(農薬取締法)・・・・・
    農作物等(家庭園芸用、街路樹等も含む)に害を及ぼす昆虫・鼠などの対策用薬剤で、農林水産省の許可が必要です。
  3. 生活害虫用殺虫剤・・・・・
    住環境の回りで発生する害虫で、特に定義はなく、又たいした被害も与えない虫ですが、最近女性の間で大変嫌われています。

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No.05 ナメクジのくすり

殆どのナメクジ駆除剤はメタアルデヒドという成分が使用されています。メーカーにより誘引物質、剤型、含有量が多少違いますが何れの薬剤も高い効果があります。
しかし最近ペット等小動物がナメクジ駆除剤を食べてしまい問題になっています。体重の小さなペットには毒性が強く、空腹時に大量に食べ死んでしまう事もあり注意が必要です。

関連商品:ナメクジ撃退忌避材 ナメクジ撃退忌避スプレー

No.04 ハトは臭いが判るの?

いろいろな説がありますがハッキリした事は解りません。
弊社のハトガードは特殊な香料(ハトに人の気配を感じさす臭い)を使用し、発売以来十年以上の歴史があります。本来ハトは野生ですから人間に対しては非常に警戒心が強い筈ですが、公園等で餌を与えた結果一部のハトは人間に対して警戒感を持たなくなりました。
ハトは一度巣を作ったら大変です。ハトを見かけたら絶えず追い払うのが一番ですが、留守中の見張り番としてハトガードのご使用をお勧めします。

関連商品:ハトガード ハトよけ貼るだけ

No.03 犬猫の嫌う臭いは?

犬・猫も人間と同じ哺乳動物ですが、嗅覚は非常に発達しているといわれています。
一般的にはテルペン系、リモネン系(レモングラスオイル)、ハーブ系(ハッカ等)の刺激の強い臭いを嫌いますが、個体によりかなり好き嫌いに差があります。
弊社はテルペン系の精油を数種類配合して製品化していますが、効果の出ない時、又慣れてしまった時は、臭い成分の異なる忌避剤の使用をお勧めします。

関連商品:犬ネコ撃退

No.02 モグラは何を食べるの?

生きたミミズが大好物です。他に土の中にいる小昆虫も食べますが、生きている生物しか食べません。従って毒餌を造って退治する事は不可能です。
又、よく野菜の根がかじられてモグラの仕業と思われる方がいますが、間違いなくネズミが食べています。

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No.01 尿石ってなに?

トイレ特有の悪臭は、掃除をしても消臭芳香剤を使っても消えない。
そんな時は、便器のふちの裏側に尿石が付着し、臭いの原因となっているのです。
尿石とは、尿のたんぱく質が跳ね返りにより付着し、くり返される事で硬く石のようにこびり付いている状態です。悪臭の原因となっている尿石を強力な溶解作用を持つキバミトールやキバミ取りで臭いを元から除去してください。

関連商品:キバミトール キバミ取り